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けんけんぱ☆は筋トレ

小さなことでも全力で頑張るトレーニング

運動会ウィークでお疲れ気味

Daily LIFE

先週はシルバーウィークでしたね。

我が家の夫はサービス業に従事しているためもちろん不在でした。 

その週の土曜日24日は小学校の運動会だったのですが、あいにくの雨で中止に。

日曜日に延期になりました。

土曜日しか休みをとっていなかったので、もちろん夫は不在。

そして、今週の土曜日1日は幼稚園の運動会です。

雨の予報でしたが今日見たらくもりに変わっていて、一安心。

Sports Day

がしかし、夫は筋金入りの雨男なので気は抜けません。

ちょっと近所のコンビニまで買い物に行ってくる、釣りに行ってくる、などなど夫が出かけるとかなりの確率で雨に降られます。

仕事帰りに駐車場から家まで夫が歩いてる数分だけ土砂降り、とかホント笑えます。

お疲れ気味?

午前中は全く雨の降り出す様子がなかったので、勇み足だったのでは?と寝不足の頭で訝っていたのですがお昼を過ぎると急に土砂降りに!!

延期を決めた先生、お見事な英断でした。

がしかし、朝6時まで延期の連絡がこなかったので、2日連続でお弁当を作りました。

しかも、日曜日は急な暑さが戻り、ものすごいいいお天気だったので疲れは2倍。

そして、夫不在でビデオ撮影をしながら次女を追いかけなくてはならず、疲労は3倍どころでは済まず…

さらに、月曜日はもともと休みだった夫と振替休日となった長女と3人でよみうりランドにお出かけしました。

そして、昨日も休みだった夫の処遇を持て余しながら、やっと今日久しぶりに家に1人でのんびりできています。

気持ちの問題

しかし、もともと夫がビデオ撮影や次女の世話をみてくれると期待していたので、その当てが外れてしまったことで余計に疲れたのかな、と。

慣れないお弁当づくりが2日連続だったことも原因の1つですが、もともと毎日いくつもお弁当を作っていればとくに問題はなかったことでしょう。

そして、ちょうど読んでいた本が暗かったことも問題だったのかもしれません。

気持ちがそちらに引っ張られてしまったような… 

この前に読んでいた本を軽く薄く感じてしまい、わざと重い印象の本を選んだのですが、効き目がありすぎました。

精神的な老化なのか、月9的な少女漫画的なお話がもう受け止められないんです…

本も映像作品も出会うタイミングによって受け取り方が変わると思うので、また違った時に見返せば違う印象を持てるのかもしれませんが。

とにかく上の3冊ともダメでした。

読後感が悪いあまり良くないのが宮部作品の(とくに現代もの)大きな特徴といっていいと思うので、それが苦手なわけではないんですけどね。

いつでもとにかくハッピーエンド、問題解決、はいスッキリといかないのが現実の人間関係なのでむしろいつもは好きなポイントです。

がしかし、なぜだか精神的肉体的疲労感がとれません。

このあと図書室に行く予定なのですが、少し読書お休みしようかな。

せめて今週は運動会が延期されませんように☆

有能な妻は人からの賞賛を求めているのか

The Way I am

昨日1人静かな平日のお昼を満喫していると、家のインターホンが鳴りおなじみの女性2人組がご挨拶に来られました。

とあるキリスト教系の集会所が近くにあるため、時々ありがたいチラシや小冊子などを持って訪問されます。

なお私は無宗教です。どんな信仰に対して否定も崇拝もしていません。

Mother

有能な妻とは

「有能な妻を伴侶に得ることは、金銀宝石よりもはるかに価値がある」というようなメモをいただきました。

毎日朝から晩まで一生懸命働いているお母さんに対して、たとえ家族から労いや感謝の言葉がなかったとしても、神様は人知れずあなたの苦労を見て高く評価してくださっていますよ。

というようなことらしい、のですが。

そもそも家父長制の強い聖書の中でのこの「有能な妻」とは、夫の助けとなりいろんな意味でよく働き役に立つ奥さんのことです。

頑張っているのに誰にも褒められなくて孤独感を抱いているお母さんのことも神様は見ていてくれるよ、という主旨のものではないと思います。

あくまで気のいい勧誘なので、共感や感動を覚えやすいような一節を選んで勧めてくるのでしょうが、商業主義が過ぎると神様に対して失礼だと思うんですけどね。

褒められたい?

それでは、実際現代の有能な妻たちは褒められたがっているでしょうか?

たしかに仕事に家事に育児にどれだけ頑張ってもなかなか人には褒めてもらえません。

有能かどうかはさておいて…

保育園、職場、保育園、と朝から晩までバタバタと働き詰めで子供とは週末しか一緒にいられる時間がないフルタイムママの友人がいます。

夫からの激しい家政婦扱いに、外で働いても自分の負担が増えるだけだから、と専業主婦を通しているママ友もいます。

一日中小さな子供としか顔を合わせず、今日誰とも会話をしなかったなと孤独感に苛まれているママも身近にいました。

そんなときに夫からお疲れさまと優しく一言声をかけられ、話を聞いてもらえるだけで心の安定を保つことができることもあります。

しかし、どんなに忙しくても不当な扱いを受けていても孤独であっても、本当に有能な妻であれば自分の働きや努力にやりがいを感じ現状を受け入れていると思います。

何かしら不満や不安、焦りのようなものを感じているため、他者からの評価を求めてしまうのではないでしょうか。

 

上記の友人二人もたまには愚痴の1つも言いますが、今の生活を全力で楽しんでいるように見受けられます。

ちなみに、フルタイムの友人は某オフィス機器メーカーの営業さん、専業主婦の友人は幼稚園小学校と本部役員をしています。

孤独感から立ち直り、以前ほど周りからの評価を求めなくなった私の今の状態が、成長なのか自己満足なのか開き直りなのかは分かりませんが…

借出 

「なあなあ」は作者の造語で「ゆっくりいこう」といった意味の方言になっています。

読み終わってから知ったのですが、映画「WOOD JOB!」の原作らしいですね。

副題がばっちり付いていたのですが、知りませんでした。

自分で自分に「グッジョブ」と言える毎日にできますように☆

たこ焼きのタコを買い忘れる

Daily LIFE

渡したいものがあって出かけていったのに、持っていくのを忘れてしまう。

忘れ物を取りに戻ったのに、違うことをしているうちに結局また同じものを忘れて家を出てしまう。

たこ焼きの具材を買いにでかけたのに、あれやこれや買っているうちにタコを買うことを忘れてしまう。

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忘れっぽい

ただただこれに尽きるのですが、本当に忘れっぽい。

忘れっぽいとか可愛いものではなく、物忘れがひどいというべきか。

携帯電話を家に忘れて出かけてしまうのなんて本当に週1のことです。

この忘れっぽさが発揮されるのは、スイッチがオフになっているときだけなので被害を被るのは必然的に家族だけになります。

つまり、夫と一緒に出かけるときだけスマホを忘れてくるのです。

毎度おなじみのことなので、遠出の予定じゃないかぎり取りに帰らなくなりました。

買い物リストをしっかり書いておいても、そのリストメモを家に置いてくるなんてこともざら。

一度書いたことは覚えてるんじゃない?と夫に聞かれるのですが、そんな器用な芸当ができればメモ書かなくてもいける気がします。

しっかり者?

逆に小学校や子供会、幼稚園などではしっかり者で通っています。

 いつもいつも率先して動いてくれていて、本当に助かります。

さらーっと、ささーっと、気づけばやってくれている、、、

頼りにしてます。

煽てられているだけ、ただの社交辞令、うまく転がされてるだけ、と言えばそれまでですが、最近はおめでたく素直に褒められていると受け取ることにしています。

気づかないうちに、先回りして、気づかれないまま、何かをこそっと準備したり済ませておくことが好きです。

自分で言うのもなんですが、縁の下の力持ちタイプだと思います。

中高所属していた吹奏楽部では、コントラバスでしたから。

貸出

時代もの短編集です。大好きな「おでこ」ちゃんも出てきて満足。

そんな日陰好きの私なので、時代小説が好きなのかなぁと思い至りました。

女中さんや丁稚、番頭さんなどまめまめしく誰かのために尽くしている姿が読みたいのかもしれないな、と。

宮部さんの作品に出てくるサブキャラたちはとても人間味色濃く描かれているので、奉公人ながらも光る個性に憧れているとも言えますが。

無理せず個性と人間力を磨いていけますように☆